2019年06月 - イマジン&クリエイトのブログ|人材育成・接客研修を東京でお考えならイマジン&クリエイトにお任せください。

IMAGINE&CREATE
感じて想像して創造する人・会社
2019年06月24日 [CRMコンサルティング]
<電話応対、社内・社外コミュニケーションでお悩みの企業様におすすめ>

☆これだけでうまくいく☆
電話の第一声、明るく勢いのあるトーンが決め手!!

声だけがたよりの電話というコミュンケーションツール。
営業のアポとり、御用聞き、挨拶、社交、謝罪、伝達、、
様々なシーンで活用されます。

これらの全てをうまく運ぶための「電話」は最強の顧客接点スキルとなりえます。

しかし、それはあまり理解されていません。
お客様と対面して、会って、話して、初めて関係を築くことができる。と考えて、電話についてはさほど気に留めていません。

研修で感じるのは、言葉に全く気持ちが表れていない。
人間味がない、事務的。
印象に残らない。

そこで、、、
<1>電話一本で、良い関係をスタートさせるテクニック →

笑顔ならぬ笑声、
強弱の付け方、
間のとり方、
共感を示す方法、
相手の気持ちを代弁する理由、
明確なクロージング。

<2>名指し人不在電話応対の基本公式 →

謝罪+共感+情報提供+提案+お礼+責任

この<1>と<2>をマスターするだけ!
営業もクレームも社交電話も全てうまくいきます。

大切なのは、明るく勢いのあるトーン、スムーズな言葉運び。
電話の会話は、その人の知性が表れます。
どんな言葉を選ぶか、使うか、知的レベルが露呈するのが電話応対です。

ビジネスでは「会ってから」ではもう遅い。

電話の第一印象が人間関係&ビジネスの基本的方向性を決定付けてしまうからです。

こちらの研修は3時間~1日にてご提供しています。
1日の場合には、CS(顧客満足・顧客感情)の考え方が含まれます。
2日間の場合には、クレーム応対、電話セールスとの組み合わせとなります。

何なりとお申し付けくださいませ。ご要望に沿ってオリジナルカリキュラムをご提示いたします。


2019年06月11日 [CRMコンサルティング]
「いつもと違う状況」 でこそ露呈する真価を考える・・・

これって。。。どうなんだろう
そういう想いを見逃さないことが大切。

東京駅近く、丸の内のレストランでランチタイムを過ごしました。

当日はひどい雨。
オープンの15分前についてしまい、入口ドアの外で待つことにしました。
入口のドアと、外扉があり、その真ん中で待つことに。
中の様子は全く見えない状態。
雨から逃れることができ、ひと安心。傘の雨粒も落として待つことに。

すると、スタッフの方が出てきて、外扉を出て外で待ってくれと言い、中に戻っていきました。

雨なのに、ここで待たせてくれたらいいのに。。。
雨は横なぐりで。。。なんでダメなんだ。。。

オープン時間を2〜3分すぎてから、扉が開けられました。
そのころにはすでに外には列ができていました。
先頭で待っていた私は、一番に案内されると思いきや・・・

「ご予約ですか?」
ーいいえ
(前の週に、予約をしたいと電話をかけたら、混まないので予約は必要ない、と言われたのに!)

すると、2番目以降の方々に、予約をしているかを聞き始め、
予約の方から店内に入れていきました。

こっれて。。。どうなんだろう

初めにマイナス感情を持ち、その思いのまま二度目のマイナス感情、

レストランの佇まいの好印象とは全く別方法に気持ちも、目も、移っていきました。
またこのお店に行きたいか?
−NO
友人に聞かれました。ところでお店はどうだった?今度私も行きたいな、一緒に行かない?
ーNO

相手心理を想像して、先手を打つ、フォローするという応対。
感じて動く人が増えるといいですね。
と、雨の中、感じました。



2019年06月11日 [女性向けプログラム]
「あなたの自己紹介をお願いします」
そこで皆さんが話すのは、

・勤めている会社名
・家族構成
・子どもの年齢
というパターンが多いです。

親や子どもを気にかけ費やす時間も多く、自分のことがつい後回しになってしまう。
自分の感情を考える暇がない。
考えても仕方ない、忙しい毎日はエンドレス…

なのに、仕事では、キャリア志向、上昇志向という圧がかかる。
後回しになる「自分のこと」。

会社側は、女性活躍推進の道は作ったが、その道は閑散どころか、
誰も近づかない、、根が深くて
「自分が担当の間は現状維持で…」
と当たらず触らず。

そのどちらの現状をも目の当たりにしている私たちコンサルは
企業との対話、女性社員との対話を通し、
その会社、クライアントにあったプログラムを企画・実施しています。
それはさておき…

私たちは、引き続き、女性の声を聴き、現場を見て、
女性の現状に寄り添って考えていきます。

女性に有利とか甘いとかではなく、
人生100年時代に女性がその特性を最大限に生かして、
今思っているよりも、忙しいけど「自分らしい」と思える…その人にとっての最良の道を見つけて欲しいと思うからです。


趣味の充実や、好奇心の追求にもお金は必要、
子どもにも家族にも親の面倒にもお金は必要、
その経済的な自由を得るための仕事、と割り切るよりも、

「イキイキ」 「キラキラ」 しながら 「自分らしく」 生きていける術を女性は生まれながらに持っている気がします。

女性の能力は無限大です。



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