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IMAGINE&CREATE
感じて想像して創造する人・会社
2020年06月11日 [組織開発]
【仕事生活の質】 【関係性の質】

一人ひとりの働く意味、ワークモチベーションの高さが、会社の利益に直結することは周知のことですが、
これこそが大きく厚い壁となってそれを妨げていることもまた分かりきったこと⁉でしょうか。

私たちは、「現場」と「上」の橋渡しをしています。
現場のせいにしていても会社(=風土も売上も)は変化しません。
現場の考えていること・感じていることを「知る」ことが、初めの高いハードルだと常に思います。
それくらい、知りたくない、というか認めたくない事実。
まさに「不都合な事実」。関係者にとって自分の存在意義を疑われる不都合な事実だからこそ
耳を傾けることができないのでしょうか。

ここにメスを入れることは容易ではありませんが、現状を引き伸ばすことは決して「現状維持」ではありません。
現状維持は後退です。

そこで…組織の健康診断をしてみませんか?
一人ひとりの仕事生活の質はどうか、関係性の質はどうか。
健全な企業は、健全な組織から。
健全な組織は、健全な個人から。

日頃感じるのは、働く意義は一人ひとり違っていて、何通りもあるということです。

・その意義を満足させるために給料を払っているわけではない…
・それは個人の問題で踏み込むべきではない…
・一人ひとりに思い通りの仕事や責任やポジションを与えることはできない…

と会社側は言います。
人間の心理は複雑そうに見えて実際にはシンプルです。
私たちは、ちょっとしたことで、同じ景色が違って見えるし、新たな価値を自ら創造することができるという
すばらしいポテンシャルを持っています。
それを引き出すことはそんなに難しいことではありません。
むしろ、とても自然な行いが要になっています。

決して甘やかすことではありません。
一人ひとりが自発的に成し遂げたいと感じれば、足し算でななく掛け算でパワーがもたらされます。
よく聞く話で、わかっていることですが、なぜ、踏み出せないのでしょうか。
基本に戻って、基本を大事にしませんか。
この時世だからこそ、何でもやってみましょう!

IMAGINE&CREATEの組織開発に関するお問い合わせ
info@imagine-create.net



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