雨の日の接客 - イマジン&クリエイトのブログ|人材育成・接客研修を東京でお考えならイマジン&クリエイトにお任せください。

IMAGINE&CREATE
感じて想像して創造する人・会社
2019年06月11日 [CRMコンサルティング]

雨の日の接客

「いつもと違う状況」 でこそ露呈する真価を考える・・・

これって。。。どうなんだろう
そういう想いを見逃さないことが大切。

東京駅近く、丸の内のレストランでランチタイムを過ごしました。

当日はひどい雨。
オープンの15分前についてしまい、入口ドアの外で待つことにしました。
入口のドアと、外扉があり、その真ん中で待つことに。
中の様子は全く見えない状態。
雨から逃れることができ、ひと安心。傘の雨粒も落として待つことに。

すると、スタッフの方が出てきて、外扉を出て外で待ってくれと言い、中に戻っていきました。

雨なのに、ここで待たせてくれたらいいのに。。。
雨は横なぐりで。。。なんでダメなんだ。。。

オープン時間を2〜3分すぎてから、扉が開けられました。
そのころにはすでに外には列ができていました。
先頭で待っていた私は、一番に案内されると思いきや・・・

「ご予約ですか?」
ーいいえ
(前の週に、予約をしたいと電話をかけたら、混まないので予約は必要ない、と言われたのに!)

すると、2番目以降の方々に、予約をしているかを聞き始め、
予約の方から店内に入れていきました。

こっれて。。。どうなんだろう

初めにマイナス感情を持ち、その思いのまま二度目のマイナス感情、

レストランの佇まいの好印象とは全く別方法に気持ちも、目も、移っていきました。
またこのお店に行きたいか?
−NO
友人に聞かれました。ところでお店はどうだった?今度私も行きたいな、一緒に行かない?
ーNO

相手心理を想像して、先手を打つ、フォローするという応対。
感じて動く人が増えるといいですね。
と、雨の中、感じました。

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