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IMAGINE&CREATE
感じて想像して創造する人・会社
2017年08月04日 [+0.5]
与えて、受け取る、とはよく言いますが、
難しいことであるとも言われます。

誰かの一日をほんの少し、明るくする

まわりへのほほえみ…
同僚へのはげまし…

最近は、特に意識して実践中!
「ほほえみ月間」です。

2017年06月02日 [+0.5]
ワンクリックで物が買える時代。
私ももれなくその恩恵を受けている一人です。
しかし、アマゾンでさえ(というのは期待が高い、という気持ちの表れですが)、間違った商品を送るミスもあります。

今日、我が家にWine-netおおはし さんから待ちに待ったワインが届きました。
しかし、入っていたのは、違うワインでした。
開けた瞬間!ラベルが違う、年代も違う!と気づくや、今日はなんて日だ!
と大げさなくらいブルーな気持ちに。

即座にアマゾン経由で店舗にメール問い合わせを。
すると、すぐに電話とメールが。

(交換が返品か、でもまた待たなきゃならない?とヤキモキ…)

結論、注文のビンテージは欠品で蔵元にも在庫がない。

(え、じゃあどうしてオーダーできるわけ?アマゾンって案外いいかげん?)

けれど、ワインは同じ畑、同じ銘柄、同じ作り手のワインで、こっちの年代の方が業界では評価が高く、ラベルも一新された、と。

(そうなんだ、同じ畑ね…、ラベルは変わったのね、こっちの方が評価が高い年代かぁ、まてよ、だからって許されるのか!)

とはいえ、送付前にそれらについてお知らせすべきところ、届いて開けてみたら違うのが出てきたらびっくりしますよね、申し訳ありません。
すでに、アマゾンさんには返金処理を完了しました。

お届けしたワインは、ぜひ、味見でお試しいただければと思います。
お口に合うか、お好みもあると思いますので、ぜひ、一度お試しください。

平たく言うと、間違った商品(ワイン)を送ってきて、交換したいがオーダー品がないので、間違って送ってしまったワインは、オーダー品よりもたまたま好評価の年代だから差し上げます、よかったら試してみて。

ということです。

ただでもらえてうれしかった、それが感動だ、ではなく、それをとてもエモーショナル&ロジカルに説明されたことです。
良いクレーム応対、スーパーバイザー級ということではなく、
困った感、申し訳ない感、説明したい感が人間味があって、ただただ一生懸命。
ただであげるからいいでしょ、ではなく・・・

振り返れば自分にもちょっと頑張った、+0.5の対応が功をなすことってありますよね。
さっそく試して、おいしかったらまたオーダーしよう、そうおもった本日の小さな感動でした。

2017年03月20日 [+0.5]
キャリアも人気もあるニュースキャスター。
若手が手本とする立場でもあると思う。
品よくまとめられたスーツ姿も好印象で、落ち着いた対談も、安心感があります。
ところが…立ち上がってゲストとのお礼の握手をしたときに残念な無作法。
なぜか観ていたこちらが気まずくなってしまいました。
握手を交わしながら深々とお辞儀をした、そのあと!
上げた顔はどこかをみていました。
ゲストの方はキャスターの顔をしかっり見ていました。
お辞儀は顔を上げたときに、相手の目をみる、これが挨拶の締めくくりです。
手と手が握られていても、顔と目がどこかを見ていたら…心ここにあらず。残念なシーンでした。
対談では相手を気遣った言葉選びや、話すスピードがさすがだなと思ってみていました。
最後まで気を抜かず、温かみや親しみ、お礼の気持ちをしっかりと示す「最後のアイコンタクト」。
このちょっとしたことだけど、とても大切なことを再確認したシーンでした。


2017年03月15日 [+0.5]
+0.5、私たちの合言葉です。
イマジン&クリエイトのモットーは「微差は大差」。
これで終わり、と思ったところで「あと一歩、何ができる?」と自分に問いかけます。
他にも、例えば挨拶なども、「こんにちは」+0.5=「由美子さん、こんにちは」と、使います。

さらに、こんな例も…アップルの+0.5体験…
アップルに問い合わせ電話をかけると、
「お客さまからのお電話は非常に重要です」 と、言葉が流れます。
担当者につながるまでの間の音声の始めに、この一言がありました。

なかなかつながらない、待たされたくない、という気持ちになりかけていたところ、
予期しない言葉。
普通のことでも案外、感動するものですよね。

良い体験は誰かに言いたくなります。
まさに口コミですね。

仕事も、メールも、同僚との会話も、一日の終わりにも、
+0.5 「あと一歩、何ができる?」 を問いかけるクセが信用・信頼につながっていく気がします。



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